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[確信]ワーホリに行っても充実してる人はほんの少し[充実させる法則]

驚いている女の子

どうもクラゲです。

2016年から2018年までオーストラリアワーホリをしていて、1000人以上と出会いました。その中で様々な悩み相談を受けたのでここにシェアしたいと思います。

  • ワーホリをしようと思っている人
  • ワーホリをしているけど充実していない人

こういった人たちに向けて記事を書いています。

ワーホリ中に周りの人から、どうやったらクラゲさんのように充実した生活を送れますかといった質問を鬼のように受けました。みんな同じようなところで悩んでいるようだったのでまとめていきたいと思います。


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まずワーホリにおける充実とはなにか

ここで求められている充実とはそこまで大きなものではありません。永住権が取りたいとか、100万円稼ぎたいとかそういうことじゃないんです。

  • 英語で満足にコミュニケーションを取りたい
  • 外国人と混じりながら楽しく遊びたい
  • ローカルでちゃんとした仕事につきたい

これだけです。

上から一つずつ答えていきます。

1. 英語で満足にコミュニケーションを取りたい

これはワーホリにきてすぐに思うことで、ワーホリが終わることにもずっと思っていることでしょう。

ズバリいうと、初心者から始めて一年、二年で”満足”にコミュニケーションを取れることはありません。ずっと心のどこかに「歯がゆさ」を感じながら生活することになります。

なのでそのことをまず知ってください。その上で諦めないで英語を習得できるように取り組むべきです。1000%英語力は上がります。確実です。

しかしそれがおそろしくゆっくり感じるだけなのです。3ヶ月経ってすこしだけでも上達していたら自分を褒めてあげてください。

解決方法は「英語上達には時間がかかることを理解することです。」

これが全てのはじまりです。この上で次の質問を見ていきましょう。

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2. 外国人と混じりながら楽しく遊びたい

ワーホリで日本人だけとつるんで日本語を喋って遊ぶのも楽しいです。しかし、ワーホリにきている人はそれだけではどこか心の底で満足していません。

共同生活を楽しみたいだけなら、日本でシェアハウスに住むなりキャンプをすれば達成できますよね。

ワーホリにきているということは、どこか国境関係なしに英語で楽しく遊べることが理想のイメージとしてあるはずです。

これの解決方法は簡単です。「プライドを捨てて、外国人の輪に飛び込むということです。」一人で飛び込めたらベストです。

まずはじめにいらないプライドや日本の文化を一旦忘れることをオススメします。(←英語力がほとんどない場合)

英語を始めるということは、何かスポーツや楽器を始めるのと同じです。最初はみな初心者です。自分で練習して、人から必死に学んでスキルを身に付けることでしか上達しません。大切なのは0から学ぶ姿勢を持つことです。

そうすれば簡単に外国人の輪に入れます。

相手が何を言っているかわからなくてもいいのです。僕は6ヶ月ぐらい輪に入っていてやっと少しわかるようになりました。

それでも僕が自分のワーホリ経験の中で一番楽しかったのは英語がわからなかった最初の3ヶ月でした。一番友達ができた時期でもありました。

結論としては、英語力はなくとも謙虚な姿勢で外国人の輪に入ればこの悩みは解決できるということです。

ちなみに輪に入り続けることで英語力は向上します。

3. ローカルでちゃんとした仕事につきたい

こう言った悩みは仕事があるだけではダメなようです。

つまり日本食レストランで安くで長時間働くのが嫌ということが現れています。日本食レストランで日本語だけ使って働くだけならいつでもできますね。

ではなぜみんなローカルで働かないのか?それは自分の英語力に不安があるからです。

確かに、英語力が低ければ接客業や販売員は大変でしょう。でも本当にローカルの仕事はそんなに英語力がいるのでしょうか?

僕が一番最初にゲットしたローカルジョブはイタリアンレストランの皿洗いでした。時々「そこの食器取って。」とかはありますが、基本的にお客さんと会話することはないので大きなヘマをすることはありません。

空いている時間とかはシェフやオーナーと雑談したりしました。それぐらいです。仕事を一生懸命取り組んでいれば基本的にスタッフは認めてくれます。

食事を出す店であればキッチンハンドはどこでも募集していますよね?なのでローカルで働こうと思えば結構はたらけるのです。

一度ローカルで働いた経験ができれば、履歴書にもかけますし、何より自分の自信がアップします。そうすると今度はもう少し難しいポジションに挑戦することもできますよね。

こう考えるとローカルで働くこと自体はそこまで大きなハードルではありません。

結論はとりあえず働けそうな職種でローカルジョブを見つけること(オススメはキッチンハンド)です。

結局どうすれば充実できるのか

答えはとってもシンプルです。

  • 外国人の輪に積極的に入る
  • ローカルで働く
  • 上の二つを続ける

これだけです。英語力は上の二つを続けていれば自然と身についてきます。

上記二つを続ける→英語力が上がる→もっと外国人とも仲良くなれて、職種の選択肢が広がる→英語力がもっともっと上がる→…

このサイクルをつづけていけば良いだけです。

一番してはいけないこと

それは妥協することです。

  • 外国人と喋るのこわいし、恥ずかしいからもう日本人とだけでいいや
  • ローカルとか絶対無理だから、日本食レストランでいいや

上の発想を回避することが重要です。本当にお金がなくて働かないといけない場合をのぞいてギリギリまではローカルジョブを探しましょう。

僕が見てきた充実していた人

  • スチュワーデスになるためにめちゃめちゃ毎日勉強してカフェで働いて、かつおそろしく謙虚だった人
  • めちゃくちゃポジティブで夢に向かって前進してストリートアートで食ってる人
  • オーストラリアに留学しにきて、バイトを二つ掛け持ちしながら、英語もかなり上達した人

僕なんかよりずっと充実している人たちです。見習いたいと思います。

みんなに共通していることは

  • ポジティブである
  • あきらめない
  • 堂々としている
  • 努力している

ということですね。

僕もそういう人たちを見習ってこれからも頑張っていきたいと思います。

それでは良いワーホリ生活を!

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はじめまして。クラゲと申します。 英語力0初海外から初めて、一人でタスマニアへ到着 孤立無援の赤ちゃん状態から、2年の間にfacebookで海外の友人400人以上作り、メルボルンでバリスタ、日本語教師、バンドで収入を得るところまでいったので、その時に学んだTipsなどを共有していきます。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。