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日本の空港での大麻検査がめっちゃ厳しい話

weedを吸う女性

オーストラリアから日本の関空での検査が思いの外厳しかったので、そのことを説明していきたいと思います。

僕はオーストラリアに2年間行っておりました。多少予想はしていましたが、やはりオーストラリアでは大麻をやっているひとが大変多いです。

僕はあまり興味がなかったのでノータッチでしたが、バックパッカーなどに泊まっていると本当に多くの人が大麻をやっています。

ちなみに英語では「Weed(ウィード)」と言います。

他にもCannabis(カンビナス)、Marijuana(マリファナ)

オーストラリアの地域によっては大麻が合法のところもあるぐらいで、日本の大麻感とは全然違うなーと感じました。

オーストラリアから日本へ帰る時の話

僕はスーツケースを引っ張り回るのが嫌だったので、郵便局でスーツケースごと日本に送ってしまっていました。

なのでバックパック一つで帰っていたのですが、日本の空港について、もう日本あと一歩で全てのゲートを出るっていう直前でなにやら大きなゲートに到着しました。

しかも各ゲートのところには警察官らしき人が立っていて荷物を検査しているようです。

僕は何の検査か全くわからなかったので、何気にそれを通過しようとしたところ、女性の警官に止められいくつか質問をされました。

「どこに行っておりましたか?」

「オーストラリアです。」

「どれくらいおりましたか?」

「2年間ぐらいです。」

2年間と言った後、その人が少し驚いたような顔をしたのを覚えています。

「カバンの中をチェックしてもいいですか?」

「どうぞどうぞ。」

僕の髪型も横は全て刈り上げ、真ん中だけ長いというちょっと日本では奇抜な髪型だったというのもあるかもしれませんが、ちょっと気になるところがあったようです。

カバンをあげると血のついたティッシュがいっぱい出てきました。

これにも彼女はおどろいたようですが、これは僕が単に飛行機の降りぎわに鼻血がいっぱい出ただけの話です。(多分気圧の問題)

それも説明しながら、その人とと話していると何やら薬剤のついたナプキンのようなものを取り出しました。

最初に説明を受けて、どうやらその薬剤は薬物を検知するもののようです。

それでカバンの中を拭いていいか聞かれました。

答えはもちろんイエス。

彼女はカバンの中を丹念に拭くと、何も言わずに無線で連絡をはじめました。

(何これすごく怖い、、)

僕は大麻を持ってきているわけではないので、別にやましい気持ちもありませんでしたが、なんか嫌な気分になります。

(なんでこの人何も言わないんだろう怖い、、)

しばらくすると、無線の先から答えがあったようで、特に問題はないとのことでした。

当然といば当然の結果だったのですが、空港でこんなに入念な検査があるともしらなかったので、ちょっと驚きました。

ちなみにオーストラリアに入国時には特になんの検査もなかったです。

「なんか薬とか持ってきてる?」って聞かれて

バカ丁寧に「風邪薬とか酔い止めとか」っていう話をしたら

確認もせずにはい通ってよしって感じになりました。

ちなみにコロンビア人の友人に聞いた話では、コロンビアから来たというだけで、トランジット中に空港から出れなかったり、厳しい検査を受ける場合があるようです。

コロンビアはコカインの密輸が多いですからね。

まぁそんなこんなで、オーストラリアに行くときは何もなかったけれど日本に帰るときには厳重なチェックがありましたよという話でした。


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是非日本に帰るときは気をつけてほしい

大麻っぽい写真
大麻っぽい写真

ぶっちゃけ僕はオーストラリアで大麻にハマる日本人を山のように見てました。

日本だとそもそも大麻が手に入りにくいし、みつかったら人生を壊しかけないほどリスクが大きいので、そこらへんがゆるいオーストラリアで大麻にハマってしまう気持ちもわからなくはないです。

バックパッカーとかだとタバコとおんなじような感じで大麻をみんなで吸ってたりするし、一度も吸ったことがないという人はある意味まれな感じでした。

僕は別にオーストラリアで大麻を吸う人を否定はしません。

見ていてそんなに害があるようには見えないし、日本で騒がれるほど大したものではないと思います。

日本では大麻もコカインも同じように薬物として扱われているように思いますが、ヤバさは段違いです。全く別次元のヤバさなのでオーストラリアでもコカインまでいくとちょいやばいです。

まぁオーストラリアやその他海外で生活していると、日本の価値観とギャップができてしまって、ちょっと大麻がカバンのすみに入ってても特に気にならないと思いますが、日本に帰るときは価値観を日本仕様にして、大麻ダメゼッタイ!的な発想に戻った方が良い気がします。

大麻自体は否定しませんが、日本では法律的にも社会的にも結構アウトなので、オーストラリアでそういう生活に浸かっている人は日本に帰ってくるときにちょっと気持ちを切り替えた方が良いということです。

まとめ

どこか海外から帰ってくるときは日本の空港の大麻のチェックが厳しいと言うことを覚えておくべきです。

というか日本に限らず入出国する場合は薬物がないか結構気をつけてから空港へ向かうべきです。国によってはかなり重い処置を取られてしまうことがあるので、あんまりふわふわした気持ちでいない方が良いでしょう。

それでは良い旅を!


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Nan
はじめまして。Nanと申します。 2016年より英語力0の状態で単身オーストラリアに行きました。 オーストラリア2年間の生活である程度の英語力やバリスタのスキル・世界中に友達を作って帰国。 その後、フリーランスのWebデザイナーとして仕事を初めて、 約一年少し海外でノマド生活をしていました。 タイ(1ヶ月)-ジョージア(2ヶ月)-ドイツ(1ヶ月)- イギリス(8ヶ月ロックダウン中)-フランス(1ヶ月)-イタリア(1ヶ月) と言った感じです。 その間、アプリのプログラミング(Flutter)を勉強し始め、帰国後に仕事を取れるようになりました。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。