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「英語喋れるようになる」ためには勉強をしてはいけない絶対の理由。[初心者向け]

英語を勉強して嫌担っている人
この記事を読んで欲しい人
英語を喋れるようになりたい初心者の人へ

タイトルは決して釣りとかそんなのではなく、実際にオーストラリアへ2年行ってある程度英語が喋れるようになって学んだ教訓のようなものです。

そして、僕がオーストラリアへ行く前に知っておくべきことでした。


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英語を絶対に勉強してはいけない理由

結論を言いましょう。勉強は勉強にしかならないからです。

あなたは何のために勉強しましたか?

おそらく学校の試験のために勉強したのではないでしょうか?

今週中間テストがあるから、入学試験があるから、明日宿題を出さないといけないから。

行動には目的があります。あなたが今までやってきた”お勉強”は学校のテストのためです。

TOEICなどで高いスコアを取りたければこういった勉強法でも良いでしょう。勉強は当然ですが悪いことではありません。

しかし英語を喋れるようになるためにはこれでは不十分です。

高校を卒業して、英語がまだ喋れないあなたはこのことを知っているはずです。

英語を喋れるようになるためには環境を変えなければいけない

なぜ、”勉強”ではなく”環境”なのか?

なぜなら、試験や資格に関係のない勉強には必要性がないからです。

大切なのは英語喋る必要性を持つことです。

少しわかりにくいですね。説明しましょう。

なぜ、あなたは中学・高校の時、試験のために勉強しましたか?
なぜ、あなたはクラブ活動で練習を頑張りましたか?

それはテストや試合があったため、勉強や練習をしないと試験に落ちたり、試合で負けるからですね。

英語に関しても同じことが言えます。

英語を喋れないと、何か問題が起きる状態にしないとなりません。

簡単に言えば、締め切りを持つということです。

環境を変えるための具体的な方法3つ

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1. 海外の人とチャットを始める。

海外の人とチャットを始めるとどうなるのか。

あなたは返信をしないといけません。チャットなのであまり長いこと待たすのも気まずいでしょう。

”What are you up to today?”

相手がこう聞いてきました。あなたはなんと答えますか?

特に何もない時。今から友達と話題のカフェへ行く時。病気で寝込んでいる時。

それぞれ英語で正しく言える自信はありますか?

なんともない些細なことです。しかし、ちゃんと言えるか不安な人は多いのではないでしょうか?

もし、答え方にイマイチ自信がない場合どうしますか?

あなたはgoogleで検索するでしょう。

「特に何もない 英語」

と検索バーに打ち込むのではないでしょうか?

それでいいのです。

しかし、三日後同じことを言われて、また答え方がわからなければ、またおんなじことをgoogle大先生に聞くでしょう。

それを何度も繰り返していくと、だんだんとよく使う表現というものが出てきます。それがあなたの覚えた英語です。

最初はチャットをしてもなかなか答え方がわからなくてじれったい思いをすることでしょう。

だけど、相手が待っているので必死で検索するのです。

もし相手が、イケメンだったら?もし相手が美人だったら?

もっと必死になるだろうし、相手のことが知りたいと思うのではないでしょうか?

こういった動機は勉強にめちゃくちゃ役立ちます。

なぜなら、あなたは勉強していることを忘れて英語に没頭できるからです。

こうなれば、もういちいち英語を勉強なんてしてられません。

とりあえずチャット相手を探したい場合は

HelloTalkというアプリを使いましょう。僕は2年半このアプリを使っていますがめちゃめちゃ完成度が高くて、たくさんの人とチャットをできます。

2. 海外の人と実際に話す

チャットと違う所は、本当にリアルタイムに反応しないといけないということです。

相手が”How are you?”と聞いてきて30秒黙ったらめちゃくちゃ気まずいですよね。すぐに何か返事をしないといけません。

相手の話した内容も頑張って理解しないといけません。

これ最初はとっても神経を使うのですよ。もう頭も耳も目も総動員でフルに使います。話すと結構疲れますが、その分めちゃくちゃ英語力はめちゃくちゃ伸びます。

うまく喋れなかったら、悔しいし恥ずかしいです。しかし、それが英語を学ぶ強い原動力になります。すると英語をもっともっと覚えようとします。

うまく喋れたら、すごく嬉しくなります。もっとうまく喋りたいと望むようになるのでこれもまた原動力になります。

実際に相手と喋る方法は疲れますがその分効果とやる気を出してくれることが間違いありません。

最初から、はじめましての人と喋るのはハードルが高いと思うので最初はオンライン英会話などを利用すると良いでしょう。

過去に記事にしているのでチェックしてみてください。

オンライン英会話を楽しむ様子

3. 実際に海外へ行ってみる

これが最終段階です。

海外へいけば目に映るものを全て英語にすることができます。

道ゆく人もだれも日本語を喋りません。

あなたがトイレを探している時、宿泊期間を延長したい時、どの電車に乗ればいいか聞きたい時。

全てなんとかして英語で喋らなければなりません。

結構大変におもえますが、意外となんとかなります。

ここまでくれば頭の中は24時間英語モードにはいります。英語を喋れるようになるためには一番手っ取り早い方法です。

今一度、英語を覚えるということを見直そう。

英単語帳や文法書を読みまくって英語が喋れるようになると今でも思いますか?

人間使わないものは忘れていきますし、使わないことを覚えるのは苦痛になってしまいます。

英語を使う環境は自分の力で作れるので、机に向かって勉強をしてはいけません。それは英語が多少喋れるようになってからの話です。

まとめ

英語を勉強するのではなく英語を使う環境に身を置いて、意識せずに学んでいくことが大切です。

最初は何をするにも調べないといけないので、じれったく思うかもしれませんが、2ヶ月3ヶ月もするとどんどん早いペースでチャットや話したりできるようになっていきます。英語学習は年単位の長い目で見て上達を感じていきましょう。勉強はせず、ひたすら楽しみながら使っていけばよいのです。

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Nan
はじめまして。クラゲと申します。 英語力0初海外から初めて、一人でタスマニアへ到着 孤立無援の赤ちゃん状態から、2年の間にfacebookで海外の友人400人以上作り、メルボルンでバリスタ、日本語教師、バンドで収入を得るところまでいったので、その時に学んだTipsなどを共有していきます。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。