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ワーホリ中に絶対するべき英語練習法(特に英語初心者)

勉強する女性

海外生活で分厚い単語帳や、文法書を持って行こうと思っていませんか?

僕は持って行きました!そして見事に使いませんでした!(ダーーーン!!)

いや正確には使いましたし、それで勉強しようともしましたが
あまり役に立たず、結局スーツケースの奥にしまっていただけです。

結構僕みたいな人が多いんじゃ無いかなと思っているんですけど、
なぜそうなってしまうか僕なりに答えて見たいと思います!

正解はズバリ!!

”使わない表現だから”です!

そうです使わないのです!日常会話で!
使わない表現を覚えてもすぐに忘れますし
英語が上達している気もしないので挫折しやすいのです。

ちなみに単語帳や文法書を使った勉強を否定している訳ではありません。

しかし、それは日本で時間をかけてやればいい勉強法だと思います。

海外で滞在しているときに、そういった勉強法は時間を
結構無駄にしていると僕は感じます。

ではどんな勉強を一番すれば良いか、、
それは会話練習です。

いつでもどこでも海外の人と会話できる環境というのは
日本ではなかなか作りづらいです。

なので海外に来たらやはり英会話を重視して勉強すべきでしょう。

ここからは僕のおすすめ英会話勉強法を書いて行きたいと思います。

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アルファベットのダイス

1. とりあえず外国人と一緒に住もう

オーストラリアで僕がよく聞いたのが日本人ばかりのシェアハウスに
住んで、ずっと日本語だけで生活していて英語が全然伸びなかった。
というものです。

たしかに日本人と住めばマナーもいいし、言葉もストレスなく通じるし
ご飯もおいしいし、みんな協力的なのでなんの問題もなく海外生活を
過ごせるでしょう。

しかし、それでは日本にいるのと変わらないのでおすすめできません。
少なくとも英語を伸ばすことは無理でしょう。

一番おすすめはバックパッカーに住むことです。
シェアハウスでも外人だらけだといいのですが、
やはり会える人の数がバックパッカーは桁違いです。
めちゃめちゃいろんな人と話せますし面白い人もいっぱいいます。

ただバックパッカーは環境がよく無いのと、都市部だと
宿泊費が割高になってしまうのでそこは自分にあった方法で
行くとよいでしょう。

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2. 言いたい表現をメモる

メモの画像

とりあえず外国人と住めば英語を使わなければならない
環境になります。
そうすれば自然と
言えた英語言えなかった英語
というのがわかって来ます。

言えた英語に関してはいいのですが、
言いたいけど言えなかった英語がでてきた時に
メモを取ってあとで調べるなどしましょう。

そうして調べた英語は積極的に使わないといけません。
使って行くうちにどんどん自分の言葉として
ストックされて行くので徐々に英語を
喋れるようになって来ます。

3. 一つの表現を使い続ける

英語を勉強していると、もっとたくさん覚えないとと
思いがちですが、これはよくあるミスです。

同じ表現でも色々な言い方がありますが、
それを全部覚える必要はありません。
まずは一つ覚えてそれを何回も何回も使いましょう。

そうするうちに自然と頭ではなく体が覚えて来ます。
なので、しっかりと自分の言葉になるまでは一つの
表現をずっと使い込むことをオススメします。

その表現を飽きるほど使ってから、
他の英語表現を覚えると良いでしょう。

4. 相手から表現を盗む

盗んでいる人

この考え方もとても大事です。
毎日外国の友達と喋っていたりすると、
その人がよく使う癖のようなものを見つけることができます。

その癖を発見したら、一度自分でも使って見ましょう。
自分で使って、よく話す友達も使っていると
やはり覚えやすいですし、ナチュラルに使うことができます。
ぎこちなさがないんですね。

ここまでは、英語を自分から話す際のポイントでしたが、
ここからはリスニングに関してお話して行きたいと思います。

5. わからなくてもひたすら会話の輪に入る

これ結構大事だと思います。
会話がわからなかったら、居心地が悪かったり、
諦めて日本人と喋りにいったりしてしまいがちですが、
ここで少し頑張って会話の輪に入って行きましょう。

聞いているだけでも大丈夫です。1%ぐらいしか
わからなくてもそこにいましょう。(聞こうとする努力はしましょう)

僕はリスニング能力が全然だったので、5ヶ月ぐらいは全然周りの人が
話していることがわかりませんでした。(一対一ならまだマシでしたが)

5ヶ月を過ぎたあたりから徐々にわかるようになって来ました、
最初は本当に不可能だと思えるほどわかりません。

そこで、自分はダメだと思ってしまうのではなく、
そんなものだと思って頑張りましょう。
続ければ絶対にできるようになります。

6. プライドを捨てる

ここが人によっては難しいかもしれません。
僕は最初オーストラリアに来た時は本当に全然話せませんでした。
同じアジアの人たちのいっている英語も全然わからず、
喋ることもほとんどできませんでした。

なので僕の場合は英語ができないと思われても良いと思って生活していました。
むしろ、相手にそう思われた方が丁寧に話してくれるし、何かとみんな親切になります。

みんなが喋っている時も僕は話についていけないので、置物のようにそこに
鎮座しているだけでした。

だけど、それでいいんです!

恥をかきたくないとか、英語ができるように思われたいとかは
もちろんみんなあると思いますが、一旦はそのプライドを捨てて
ボク ゼンゼン エイゴ ワカラナイデス。
といった状態で臨みましょう。(僕みたいな初心者は)

そっちの方が以外と友達もできるし、結果的に英語を
効率的に学ぶことができます。

そういった意味でも周りに日本人がいない方が
思い切って喋れるかと思います。

まとめ

とにかく初心者が英会話を習得するには

  • 外国人と一緒に生活する
  • 一つずつ簡単な表現から覚える
  • 何度も使って自然に言えるようにする
  • 英語の会話に頑張って入り続ける
  • 恥をかくのを恐れない

ということです。これを続けていけば
使える英語を最短で学習することができます。

時間はどうしてもかかるものなので、
すぐに結果が出なくても長い目で見て
焦らずに英語を覚えるといいと僕は思います!

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ABOUT US

Nan
はじめまして。クラゲと申します。 英語力0初海外から初めて、一人でタスマニアへ到着 孤立無援の赤ちゃん状態から、2年の間にfacebookで海外の友人400人以上作り、メルボルンでバリスタ、日本語教師、バンドで収入を得るところまでいったので、その時に学んだTipsなどを共有していきます。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。