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オーストラリアでバリスタの仕事をゲットする方法[未経験・経験者]完全まとめ

バリスタになった人

今回は僕が完璧に未経験でバリスタになった経緯を踏まえて、
どうすればバリスタの仕事をゲットできるか書いていこうと思います。

とりあえず僕の当時のスペック

  • エスプレッソマシーンに一度も触ったことがない
  • オーストラリアでの接客経験ゼロ
  • 時期はオーストラリにきて一年が経った頃
  • 英語力は第二言語の英語話者だと友達ができる程度、ネイティブと話したり複数人が話している時はなかなか理解できない。
  • カフェでは4年ほど前にウエイターとして日本で少し働いた程度

といった感じでしょうか!
なかなかの低スペックで最初は正直仕事が取れるとは思っていませんでした。
しかし、前にしていたイタリアンレストランの皿洗いが大変すぎて、二度とそんな職場に戻りたくない一心でバリスタの仕事を探しました。

バリスタの仕事を探す方法

まず、未経験者・経験者問わずバリスタの仕事探しの方法を挙げたいと思います。

  • レジュメ(履歴書)を配りまくる
  • Facebookのコーヒーコミュニティーに参加して、仕事を探していることを投稿する。または、応募する。
  • Gumtree、日豪プレスのサイトで求人を投稿または応募する。

レジュメ(履歴書)を配りまくる!

まずこのレジュメを配りまくるという方法ですが、オーストラリアではある意味一番ポピュラーな方法ですね。バリスタに限らずあらゆる仕事探しでこの方法が使えます。お店の人も受け取り慣れているので、尻込みせずにどんどん私に行きましょう!

オーストラリアのレジュメは顔写真も生年月日もいりませんが、顔写真をあえてのせておくと仕事が取りやすい気がします。

バリスタの仕事をゲットする履歴書のポイント!!

個人的に一番効果的だなと思ったのが、自分で描いたラテアートの写真を履歴書に貼っておくことです。

日本だとあまり考えられませんが、オーストラリアだとバリスタの経験が無くても嘘をついて、面接に来る人がたくさんいます。なのでお店によってはそういった人を警戒しているところもあるので、ラテアートの写真がレジュメにあるだけでも少し安心するでしょう。

FaceBookのコーヒーコミュニティで探す

二つ目の方法がFaceBookを活用する方法です。

やはりオーストラリアで最もよく使われているのはFBです。
友達ができてもやはり、Twitterや電話番号ではなくFBを聞かれます。

FaceBookにはコミュニティーというものがあって、その中で情報交換が活発に行われています。もちろんコーヒーに関係するコミュニティーもあるのでとりあえず住んでる場所の一番大きなコミュニティーに入りましょう。

その中ではカフェが求人をかけていたり、また自分から投稿することもできます。ちなみにポストする時はラテアートの写真を載せると良いでしょう。

Gumtree、日豪プレスのサイトで求人を投稿または応募する

Gumtreeはオーストラリア最大のウェブサイトで物の売り買いや仕事探し、部屋探しなど色んなことが行われています。

ここで仕事を発見することもできますし、ここに投稿して仕事を探すこともできます。ちなみに僕がイタリアンレストランで働くようになったのもGumtreeで投稿したことがきっかけでした。その後も複数のカフェからバリスタの面接をゲットしました。

個人的には応募するよりも、自分で投稿した方が仕事をゲットしやすい気がします。日豪プレスでは日本語が通じる職場が多くあるので、そういった環境を求める人は日豪プレスでもいいかもしれません。しかし、どちらにしろ接客では英語を話さなければならないので同じかもしれませんが、、

バリスタになる準備

ラテアートをしている写真

応募の方法については上にまとめましたが、実際バリスタになるまでには
どんなことを覚えておかないといけない、しないといけないのでしょうか?

お金がたくさんある人は長期のバリスタコースなどに通えば大丈夫かもしれませんが、多くの人はそんなにお金に余裕がないかと思います。ここでは僕が実際にしてよかったこと、しなければよかったことをまとめておきたいと思います。

僕がバリスタになるまでにしたこと

  • 1日バリスタコースに行った
  • 家庭用のエスプレッソマシーンを買った
  • Youtubeでひたすらコーヒーの作り方の動画をみた
  • 実際にジャグを使って水で練習した

1日バリスタコースに行った

まず初めのバリスタコースですが、これはズバリ行ってよかった!と思います。
なぜなら、ここで実際のコーヒーを作る手順を自分の腕で確かめられるからです。本や動画でみても理解はできますが、体験に勝るものはないです。

バリスタコースを選ぶ基準ですが、

  • コースの時間が長いもの
  • 料金が安いもの

を選ぶべきです。時間がある程度長くないと、解説だけで実際にエスプレッソマシーンを触る時間が少なくなってしまいます。また料金に関しては基礎的な所はどこで学んでも同じなので安いところで良いと思います。

僕が受けたコースは5時間程度のコースで1万円以下のものでした。
友達と受けるとさらに安くなるので友達を誘って行くと良いと思います。

次に家庭用エスプレッソマシーンを買ったことですが
これに関してはなんとも微妙です。だいたい2万円ぐらいの中古のものを買いましたが、基本的に家庭用のマシーンはスチームの勢いが弱すぎてスチーミングの練習には使えません。綺麗なミルクがつくれないのでもちろんラテアートもうまくかけません。しかし、ミルクを注ぐ練習にはなったと思います。

それだったら二万円で二回レッスンに行った方が実用的だったかもしれません。

Youtubeでひたすらコーヒーの作り方の動画をみた

これは必須です!! 特にミルクのスチーミングやラテアートの作り方は何度も穴があくほど見ましょう。僕は仕事をゲットしても色々な動画を見続けていました。
そして、見るだけじゃ無くて実際にミルクジャグをもってイメージトレーニングや水を使ったトレーニングをすると良いでしょう。

実際にジャグを使って水で練習した

僕はエスプレッソマシーンを買った時にミルクジャグがついていたのでそれで練習しました。何度も何度もコーヒーカップに水を移し替えるだけの練習ですが、やらないよりはずっと効果があると思います。

バリスタになるための心構え

こことっっても大事です!!!しっかり読んでください。

  • 堂々としている
  • 絶対に諦めない
  • 率先して働く
  • コーヒーマシーンの周りを常に綺麗にする
  • 積極的にお客さんに話しに行く

堂々としている

はいそうです!経験がなくても、自信がなくても堂々としているかいないかで全然違います。コーヒーの味に違いは微々たるものなのです。(もちろん違うんですけど) しかし態度がおどおどしてコーヒーを出すのと、完璧じゃないコーヒーでも堂々として出すのでは天と地ほど違います。これはお客さんにたいしてだけじゃ無く、お店のオーナーからの評価にもつながります。

傲慢である必要はありません。謙虚でいてください。でも堂々としていていることが重要です。オーストラリアははったりが大事です。

絶対に諦めない

どんなに職が決まらなくても諦めないでください。僕は所持金が700円になるまで追い込まれましたが気合いでなんとかなります。山のように断られたり、駄目だと言われたりすることもありますが、喜んで迎えてくれるオーナーもいます。
捨てる神があれば拾う神もいるのです。

僕も実際、オーナーによっては全然駄目だと言われたこともありますし、逆に働いていたら違う店のオーナーからスカウトにあったことがあります。その時は接客がよかったそうです。

率先して働く

これはどの仕事にも言えることですが、率先して動いてください。お客さんがきたら英語に自信がなくても積極的にオーダーを取りに行って、コーヒー周りの仕事がなくなったら他の場所を掃除したりできる限りのことをしましょう。

コーヒーマシーンの周りを常に綺麗にする

グラインダーを使ったらその周りが汚れます、コーヒーを出したらその部分が汚れます。これは最後に綺麗にするのではなく汚れたらすぐに綺麗にしましょう。
これをするだけでオーナーからの評価が全然ちがいます。

積極的にお客さんに喋りに行く

特に僕も含めて日本の人は英語が苦手です。なので受け身に回ってしまうことが多いと思いますが、あえて自分から話しかけに行きましょう。

これ実は攻撃は最大の防御なのです。

話しかけられたら答えなければなりませんが、質問すれば相手が答えるだけです。どんな会話か自分が主導権を握れるのでネイティブの人と喋るときも会話が成立しやすいです。反対に話しかけられた場合は会話の文脈もわからないので、リスニング力に頼るしかないです。なので話しかけられる前に話しかけましょう。お客さんも喜ぶし、オーナーも喜ぶし、英語がわからなくて聞き返すこともすくなくなります。

まとめ

以上がオーストラリアでバリスタの仕事をゲットする方法で大切なことです。

一つ一つのチャンスを大切にしていけば必ず仕事をゲットすることができるでしょう。バリスタはとてもやりがいのある仕事ですのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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ABOUT US

Nan
はじめまして。クラゲと申します。 英語力0初海外から初めて、一人でタスマニアへ到着 孤立無援の赤ちゃん状態から、2年の間にfacebookで海外の友人400人以上作り、メルボルンでバリスタ、日本語教師、バンドで収入を得るところまでいったので、その時に学んだTipsなどを共有していきます。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。