一週間でWebデザイナーになれる無料講座[完結]

Webデザイナーに資格はいりません。[断言]

Webデザイナーに資格はいりません。
Webデザイナーになりたい人
Webデザイナーになりたいけどやっぱり資格とか必要かな、仕事とか取りやすいかな、、

こう考えている方を対象に説明していきます。

この記事の中身

  • Webデザイナーに資格はいりません。[断言]
  • 合計10社以上面接に行って思うこと
  • 英語を話せるまでモチベーションの話

ちなみに僕は未経験からWebの職業訓練校へ行ってWebデザイナーになりました。その後、SEO対策会社、小さなデザイン会社と働いて現在はフリーランスとして生活しています。webデザイナーになって6年ほど経ちました。(そのうち二年はオーストラリアに行っていたのでガッツリは働いていません。)

Webデザイナーに資格はいりません。[断言]

NOとする女性

タイトル通りの結論です。

Webデザイナーになるのに資格はいりません。

基本的に、Webデザインのスキルはなかなか測ることができません。基礎的な知識に関しては可能かもしれませんが、雇う側としてはそんな所はみていないでしょう。

この記事を書く前に「Webデザイナー 資格」で検索してみました。

すると一ページ目には資格を取ることを勧めているページしか見当たりませんでした。

正直個人的には「マジかよ、、」

って感じでしたね。

スクールが書いている記事だったり、記事中でスクールを斡旋しているものがほとんどだったので、「検定必要ない!」っていうより「検定取った方が役にたつよ☆」って言った方がブログ運営的には正解なのかもしれませんね。。

じゃぁWebデザイナーになるために何が必要?

じゃぁWebデザイナーになるために何が必要?
考える人
検定はいらないの?じゃぁ代わりにどうすればいいんだろ、、

答えはズバリ、サイトを作ることです。

自分のポートフォリオサイトがない人はまずはポートフォリオサイトを。

ポートフォリオサイトをすでに持っている人は、3つぐらいリアルなホームページを作ってみましょう。

ここでいうリアルなポートフォリオとは 実際にお店のサイトを作ったり、現実にあるサイトを限りなく模倣して作ったサイトのことです。

完璧未経験を一週間でwebデザイナーにする講座を以前記事にしたので興味のある人はどうぞ。

サイト制作

[1日目]Photoshopでデザインを作る[一週間でWebデザイナー]

ポートフォリオサイトに力を入れるべきか?

ポートフォリオサイトに力を入れるべきか?

ネットで記事を色々読んでいたら、検定は必須ではないけど代わりにポートフォリオサイトに力を入れるべきという意見をいくつかみました。

では実際どうなんでしょうか?

僕の回答としては70%正解だけど、完璧ではない。です。

ここで一度ポートフォリオに入れる情報を一度考えてみてください。みなさんどんな情報をポートフォリオに書きますか? スクロールを止めて10秒ほど考えてみてください。

。。。

。。。。。

。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。

いかがでしょうか?なにか思い浮かびましたか?

基本的にポートフォリオサイトに載せるのは以下の情報です。

  • 自己紹介
  • 自分の持っているスキル
  • 過去の経歴、作品
  • 連絡先

上記のものが一般的なのではないでしょうか。

これはこれでよいと思います。

あとはデザインにこだわったり、個性を出したり自由です。

ただあなたがそのポートフォリオサイトを使って仕事を取りたい時に大事になってくるのはポートフォリオサイト自体ではなくポートフォリオの中の過去の実績の部分です。

当然といえば当然なのですが、ポートフォリオに掲載している情報というのはWebサイトとして一般的なものではありません。

企業サイトであれば

  • 会社紹介
  • 事業内容
  • 過去実績
  • 経営理念
  • 求人
  • お問い合わせ

などがよくある構成です。

美容室とかだと

  • 美容室紹介
  • スタッフ紹介
  • メニューと料金
  • アクセス
  • 店内画像
  • お問い合わせ

などが一般的ですね。

ポートフォリオサイトもサイトとしては立派なサイトですが、実際の業務で作るサイトとはかけ離れています。

なので個人的なオススメとしては

  • ポートフォリオサイトはシンプルかつスタイリッシュに(あまり時間をかけけすぎず)
  • その中にある過去実績にがっつり取り組む

ということをオススメします。

実際に友達でサイトを欲しがっている人がいれば練習だと思って真剣に作ってみましょう。

クラウドソーシングでも未経験でも安くでWebサイトを作る練習はできるかと思いますが、多少Web制作を覚えてからクラウドソーシングは挑戦してもいいかもしれませんね。

クラウドソーシングとは クラウドワークスやランサーズで知られるフリーランスのマッチングサイト

そのどちらも難しければ、どこかの企業サイトを選んでまるままそっくりな模倣サイトを作ってみましょう。作れたら少し変形して練習版サイトとしてポートフォリオサイトにあげるのも良いかもしれません。

過去実績を充実させる方法をまとめると

  • 知り合いから実案件を請け負う(練習させてもらう)
  • クラウドソーシングで未経験OKの案件を受ける
  • すでにある完成度の高いサイトを模倣する←オススメ

検定は勉強、過去実績は実務

検定は勉強、過去実績は実務

一番スキルが上がる時は勉強している時ではなくて実際に何か案件を受けたり実用的なサイトを作っている時です。

実務を受ければ、必ず勉強せざるをえなくなります。そうして行なった勉強は必ず自分の血となり肉となります。

なのでお金を払って勉強して検定をとるぐらいなら、実案件でほんの少しのお金でももらって仕事にしましょう。

サイトが三つできたら会社に応募しよう

サイトが三つできたら会社に応募しよう

ポートフォリオも含めてサイトが三つできたら実際にアルバイトでもなんでもいいのでWeb制作に関わられる仕事に応募してみましょう。

結構あると思います。

必要なスキルは

  • Photoshopの基礎操作
  • Illustratorの基礎操作
  • HTML、CSSの簡単なコーディング
  • FTPソフトを使ったファイルのアップロード

です。以上のことを多少理解上で、ポートフォリオサイト、模倣サイト2つぐらいあれば余裕で仕事を取れると思います。

この段階では自信はまだまだないと思いますが、スキルと自信は働きながらつければ良いので、ガンガン仕事に応募しましょう。

僕も数年Webデザイナーをやっておりますが、新しい知識や技術はまだまだ吸収できます。気分的にはまだビギナーです。

みんな最初はスキルが低くてあたりまえなので、それをおそれずに実務で経験値とお金を稼いでいきましょう!

それでは良いWebデザイナーライフを!

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はじめまして。クラゲと申します。 英語力0初海外から初めて、一人でタスマニアへ到着 孤立無援の赤ちゃん状態から、2年の間にfacebookで海外の友人400人以上作り、メルボルンでバリスタ、日本語教師、バンドで収入を得るところまでいったので、その時に学んだTipsなどを共有していきます。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。