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ノマドはどこで仕事をするべきか?(カフェ?違います。)

ノマドはどこで仕事をするべきか?
ノマドワーカー
仕事したいけど、どこでするのが効率がいいんだろ、、

こういったノマドワーカーの方を対象に話を進めていきます。

この記事の中身

  • ノマドはどこで仕事をするべきか?
  • なぜドミトリーがおすすか?
  • ドミトリーがノマドワーカーに取って最高の環境な理由4つ
  • ノマドにオススメのバックパッカー、シェアハウスの選び方3選


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一人部屋、実家のリビング、カフェ、バックパッカー、シェアハウス、野外、国外、図書館、コワーキングスペース、様々なところでノマドワークをしてみた結果ノマドに向いている場所、向いていない場所が僕なりにわかったのでまとめようと思います!

ノマドはどこで仕事をするべきか?

結論から言いましょう。一番オススメはドミトリー生活です。

よくあるスタバノマドはどうなの?

よくスタバでオシャレにラテを飲みながらMacを広げるノマド民のイメージがありますが、スタバではラテ一杯、約400円です!

僕は基本的に年中無休で働くので365日働くと、なんと146,000円になってしまいます!数字にすると思ったよりやばい。週5で働いたとしても1ヶ月に8,000円ですよ!おそろしや!

ということで、僕はオシャレにスタバでコーヒーをしばきながら優雅に働くのはおすすめしません。大体僕は1日12時間ぐらい作業したい(勉強も含めて)タイプなので、流石にスタバでそんなに長居できません。(仕事は6時間ぐらいしかしません、、)

自分の部屋でがっつり働くのは?

自室にこもってノマドワークをするのもあまりオススメできません。長時間一人で作業を毎日していると気が滅入ってきますし、人の目がない状態だとやはりベッドにごろん!そのまま寝落ちをしやすいです!

なぜドミトリーがおすすか?

なぜドミトリーがおすすか

一応説明 ドミトリーとは二段ベッドが合ってそこで部屋をシェアして寝泊まりする形式のことです。

みなさんの思ったことを当ててみましょうか。

え、僕、(私)ドミトリー生活とかマジ無理だから、、(笑) プライベート無いとかありえない。。

と思っていませんか?

僕はかつてそう思っていました。

ここは実際試してびっくり意外とドミトリーはアリです。

しかもノマド民にピッタリです。その理由を説明していきます。

ドミトリーがノマドワーカーに取って最高の環境な理由4つ

ドミトリーがノマドワーカーに取って最高の環境な理由4つ

1. 環境的にだらだらできない

人間とは怠惰な生き物です。(特に僕)

朝起きるときはなかなか起きれないし、一人でいるときはゴロゴロしちゃうし、だらしない顔をしながらなかなか布団から出ることができません。

しかし、そこがドミトリーであれば朝になれば周りが動き出します。太陽が入ってきて物音がし出すのです。すると不思議ですが自分のスイッチが入ります。

人は周りがみんなが起き出して、動き出すと自然と自分もつられて活動を始めるものです。(稀にそうでもないツワモノもいますが、、)

なので下手にプライベートが無い方が生活の質はグンと上がります。

ここに面白い実例があります。

僕は4月に3週間ほどタイに行っていたのですが、そこである日本人旅行者と出会いました。彼もノマド生活的なのに興味を持っていたので、一緒に毎日8時間ほど勉強や仕事をする時間をとりました。

最初泊まっていたホステルはまさしくドミトリー型のホステルでプライベートなど微塵もないようなところでした。二人は順調に毎日の課題を終わらせていて、ある日、もう少しリッチなところに泊まろうという話になりました。

そこも相変わらずドミトリーですが、ベッドが蜂の巣のようになっており(前後左右が区切られていて)、おまけにカーテンまで付いていました。

そこではプライベートな空間が広がっていたのです。

するとどうでしょう。その快適なベッドでゴロゴロする時間が増え、その日本人の方は二日ほどベッドに寝たきりになってしまいました。

本人いわくなぜか、全然やる気が出なかったとのことでした。

なので個人的にはプライベートなしのドミトリー生活が日々の生産性をあげる大きな鍵になっていると思います。

2. ドミトリーは安い

特に駆け出しのノマド民にとって生活費の削減はある意味最優先事項です。

そして、ノマドワークをするメリットとして場所を選ばずに働けるということはかなり大きな要素でもあります。

つまりノマドワーカーは安く生活して、高く稼ぐことを意識することで収入の最大化を測ることができるのですね。

そこで本題のドミトリーですが、当然ドミトリーは個室に比べて安いです。ではその空いたお金をどこに使うべきか。それはシェアハウスやバックパッカーのグレードに投資すべきです。

つまり寝床はドミトリー形式の安いものにすることで、仕事場を快適にすることができるのです。

はじめにスタバの話をしたのを覚えていますか? 毎日仕事場探しにカフェへ行っていたら時間も無駄にしますし、毎月8,000円もただのコーヒーに使うことになります。

その8,000円を家賃に回せば結構快適なグレードのシェアハウスやバックパッカーを選ぶことができます。

3. 起きてすぐ仕事、終わってすぐ寝るができる

僕は朝起きて、すぐ本当にすぐ!の時間帯のパフォーマンスが素晴らしいです。寝ぼけとか一切ないです。朝食を取る前から仕事ができます。

なので、ベッドから起きたらすぐにパソコンを持ってダイニングや共用スペースで仕事をするのがめちゃめちゃ効率がいいのです。

これぞノマド通勤! ベッドから数メートル先の空間へ行くだけなのでマジ簡単で素晴らしいです。これが本当の意味の0通勤です。

これがもしカフェだったり、コワーキングスペースや図書館に行くとしても

  • 朝起きて
  • 歯磨き、洗顔
  • 朝食
  • 着替え
  • 荷物の用意 (充電器、USBケーブルなど)
  • トイレ
  • 忘れ物ないかチェック
  • いってきます。

という感じになりますよね。

これがシェアハウスやバックパッカーの共用スペースで仕事ができるともう何も用意しなくても文字どうり秒速で仕事を始めることが可能です。

最高に気持ちがいいです。

4. 休憩やトイレに行くのに気を使わない

僕がカフェでノマドワークをしていて一番困るのが、トイレに行く時やちょっと休憩して散歩とかしたい時です。

日本でもやはりMacやら貴重品を置いてトイレにいくのはこわいしするべきではないです。

なのでその度に毎回荷物をまとめてトイレに行って、帰ってきたら自分の席が無いなんてこともありますし、なんかもう一回注文しないといけないような雰囲気になるのも好きじゃないですね。

そういった理由で僕がカフェでノマドワークをするときは、誰か友達と一緒にいったりするようにしています。

このことは過去の記事で書きましたね。

一人で退屈しているノマドワーカー

まだ一人でノマドしてるの?[やらない方がいい理由4つ]

5. 出入りがしやすい

これもノマドワーカーならではのメリットなので十分に活かしましょう。例えば自分で家を借りて住んだとすれば、プライベートもあるし、トイレもシェアしなくて住みますが、やはり契約上半年や1年縛りが多いと思います。

その点、シェアハウスだと1ヶ月からもありますし、バックパッカーなんて1日ごとに出たりもできます。

なので3日住んで気に入らなかったら他のところに移ることも余裕ですよね。仮にそこを気に入ったとしても3ヶ月後ちょっと場所を移動したくなったら移動することもできます。

人を縛り付けるのは住居と仕事です。(家族を持っている人は仕方ない)

ノマドで仕事が自由なら、住居の面でも自由になってみませんか?

引っ越そうと思ったらすぐに引っ越せる環境というのは本当に気持ちがいいですよ。

さて!

この辺になるとみなさん、バックパッカーやシェアハウスでドミトリーに住みながらノマドワークをする良さがわかってもらえたと思います。(多分)

なのでここからはどんなシェアハウスやドミトリーを選べばいいか実体験を元に解説していきたいと思います。

ノマドにオススメのバックパッカー、シェアハウスの選び方3選

ノマドにオススメのバックパッカー、シェアハウスの選び方3選

1. 共用スペースが十分に広いところ

これはかなり大事です。バックパッカーの規模によってはテーブルが少なくてすぐに座れるところがなくなってしまうような所もあります。

泊まる場所はなるべく広くて綺麗なところにしましょう。

個人的なポイントとしては天井が高いのも重要なポイントです。

床面積より天井が吹き抜けになっているとかそういった家の方が密閉感がなくストレスがたまりにくいです。

僕が自室で作業をしないのも同じ理由ですね。密閉感の高いところではどんどんネガティブになってしまいます。

2. ドミトリーなら大人数が泊まっているところが良い

僕はかれこれ合計2年半以上ドミトリーのようなところに住んでいましたが、その中でも良い部屋もあったし悪い部屋もありました。

みなさん2人部屋のドミトリーと24人部屋のドミトリーどっちが居心地がいいと思いますか?

答えは24人部屋です。

理由もちゃんとあって、二人部屋とかだと必然的に空間に対する人間の比率が高くなります。つまり狭い空間で二人でいる時間が多くなるので結構相手に気を使わなければなりませんし、些細な物音や携帯の光にも敏感になってしまいます。

僕は8ヶ月間オーストラリアのパースで24人部屋に泊まっていましたが、部屋は超広いし、物音も気にならないので意外とリラックスすることができました。

あと部屋が大きいと空気がよどまないのもいいですね。

なので僕は大人数が泊まっているドミトリーをオススメします。

(ただし清潔なところを選んでくださいね)

3. wifiのスピードが早く電源が多いところ

これはノマドやっている人は当たり前のように気をつけていると思いますが、wifiのスピードと電源の数はノマドワーカーにとって重要なポイントです。

電源はともかく、wifiのスピードは結構おそいところもあるのでできれば泊まる前にチェックしておきましょう。

ちなみにオーストラリアの安いバックパッカーのwifiは本当に遅かったです。(仕事にならないレベル)

結論: ノマドに最適な場所はバックパッカーやシェアハウス

まとめると

  • 常に人の目にさらされて緊張感を保てること
  • 安くて、良いコワーキングスペースを家にもてること
  • 通勤が0なこと
  • 休憩やトイレで気を使わなくてもいいこと
  • 引っ越したかったらすぐ引っ越せること

がメリットといえるでしょう。

僕にとっては大きすぎるメリットなので、一人部屋、一人キッチン、一人バスルームとか投げ捨てて、この最高の環境を手に取りたいと思います。

それではよいノマドライフを!

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はじめまして。クラゲと申します。 英語力0初海外から初めて、一人でタスマニアへ到着 孤立無援の赤ちゃん状態から、2年の間にfacebookで海外の友人400人以上作り、メルボルンでバリスタ、日本語教師、バンドで収入を得るところまでいったので、その時に学んだTipsなどを共有していきます。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。