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空港やキャンプで野宿するのに絶対おすすめなエアーマット

軽くて小さい最強のAirMat

板の間で寝たことはありますでしょうか。背中やらがすごく痛くて寝れたものではありません。寝袋もそうであれ単体では地面から冷気がきたり、デコボコして痛かったりするので、是非とも下にエアーマットを引きましょう。今回はおすすめのエアーマットを紹介いたします。

モンベル(mont-bell) マット U.L.コンフォートシステム エアパッド150

みてくださいこの小ささ!

だいたい350mlのペットボトルと同じぐらいのサイズです。

めっちゃちいさい。

そして軽さも440g!!

やばいぐらい軽い。

軽くて小さいと言うのは旅には必須の条件です。

いくらいいものでも大きくて重いものは持ち運びが大変ですからね。

縦から見るとこんな感じ

うーん小さい。

外側の袋をとると、中からはベルトで巻かれたエアマットが登場します。

広げてみるとこんな感じですね。

写真左下の黒い突起の部分から空気を入れます。

約1分ほど息を吹き続けれ空気がパンパンに入ります。

これが膨らんだところ

横幅はそんなにありません。なので寝返りとかはうてませんよ。

普通に仰向けに寝る分には全く問題ありません

一番上を頭に合わせて寝ると足が少しはみ出ます。

ちなみに僕は身長が170cmぴったりぐらいなのでやはり20cmから30cmはみ出るといったところでしょうか。

実際使うときはエア枕かバスタオルなどを枕の代わりにしてつかうと思うのではみ出た分はそれで補われる感じですかね。

僕は自分の荷物とタオルで枕を作りました。

すると身長170cmの僕はちょうどエアマットに収まる感じでした。

実際の使用感想(空港編)

僕は関西空港とメルボルンタラマリン空港で寝泊まりしましたが、このエアマットだけでなんの問題もなく睡眠をとれました。

次の日に体が痛くなることもなく、かなり快適にねれましたね。

普通にエアーマットとブランケットですやすや眠れます。

実際の使用感想(キャンプ編)

オーストラリアのメルボルンから西のマーガレットリバーまで車で12日間かけて移動しました。(おそらく距離的には北海道から鹿児島まで)

その間まともなとこには一度も泊まらずすべて道端のキャンプですましました。

使い方としてはテントをまず作ってその中にエアマットを敷く、その上に寝袋を乗せて寝ると言った感じです。

結構夜は寒かった時期ですが、テント内はむしろちょっと暑く感じましたなんせ、大きいテントに大人三人寝てましたから、、

エアマットが地面からの冷気とデコボコ感をガードしていたので空港に寝てるときとなんら変わりありませんでしたね。

時々穴が空いたとかいうレビューを見ますが、僕の場合は全く問題なかったです。

おそらく砂利の上に直接エアマットを敷くと穴が空くかもしれませんがテントの中やしたにバスタオル系のものを敷くだけでも穴は空きにくくなると思います。

そう簡単に穴が空くようには見えませんでした。

まとめ

15回ほどこのエアマットで睡眠を取ってみましたがなんの問題もありませんでした。丁寧に使えば穴が空くこともなく快適に使用できると思います。

結構重いマットやかさばるものが多い中、こんなに軽くて、かさばらないマットがあるのは幸せなので、是非旅行中にエアーマットが必要な方は検討ください。

では良い旅を!

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ABOUT US
Nan
はじめまして。Nanと申します。 2016年より英語力0の状態で単身オーストラリアに行きました。 オーストラリア2年間の生活である程度の英語力やバリスタのスキル・世界中に友達を作って帰国。 その後、フリーランスのWebデザイナーとして仕事を初めて、 約一年少し海外でノマド生活をしていました。 タイ(1ヶ月)-ジョージア(2ヶ月)-ドイツ(1ヶ月)- イギリス(8ヶ月ロックダウン中)-フランス(1ヶ月)-イタリア(1ヶ月) と言った感じです。 その間、アプリのプログラミング(Flutter)を勉強し始め、帰国後に仕事を取れるようになりました。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。