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バンコクまでチェンマイまで鉄道で最安で行った話[15時間の旅]

バンコクの鉄道
チェンマイへいきたい人
チェンマイへいきたいけど最安でいきたいなぁ、、でもやっぱり大変なのかなぁ。。

こういった方を対象に話を進めていきます。

この記事の中身

  • バンコクからチェンマイまでの最安値と方法
  • 体力がある人にはおすすめ
  • 長距離移動を少しでも楽にする方法

バンコクからチェンマイまでの最安値と方法

結論: 鉄道の普通座席を使う

僕がバンコクからチェンマイまでで支払ったお金は291バーツ!

どうですかめっちゃ安く無いでしょうか? だいたい1020円でバンコクからチェンマイまでいけちゃいます。

予約は以下のリンクからできます。

タイの鉄道の公式ページへ

他の交通機関は?

バスなら安くて400バーツ

飛行機なら500バーツ(安い!)でいけますね!(帰りは試してみます)

鉄道で寝台列車なら800から900バーツです。

僕が今回試したのは普通の座席の鉄道なのでめちゃ安でした!

普通座席はなかなか過酷だった(正直)

僕の席はここ。この座席で二人分です。15時間なのでなかなか過酷ですね。
唯一助かったのが深夜の電車だったので乗客がいっぱいにならなかったので一人で二人分使えました。

ちなみに進行方向に向かって右側の座席はこの短いシートです。

左側のシートはもう少し広いシートでした。。なぜだ、、

写真ではわかりませんが、先ほどのシートよりちょっぴり座席が長くなっております。

体もギリギリ横たえられるぐらいの長さなので割といい感じですね。

予約するときは進行方向に左側のシートを予約しましょう。

※電車によってシートの長さは違うかもしれませんのでそこはご了承ください。

長距離移動を少しでも楽にする方法

この長距離鉄道で僕が持ってきておけばよかったものはズバリ、ネックピロー!

一緒に鉄道に乗っていた友達はネックピローを持参していたのでめっちゃ羨ましかったです。座って寝るにしても横たわって寝るにしても枕があるのと無いのでは大違いですね。

適当に空いてる座席で寝よう

深夜鉄道なので結構席は空いています。真面目に自分の席に居続けるのもいいですが夜中になったら、他の席に移動して寝ることをお勧めします。

それじゃないととてもじゃ無いけど、15時間も座ってられません。

鉄道でお酒は気をつけよう

僕は長旅になると思ってビールを持っていきましたが、向かい側に座っているタイの人に聞いてみるとどうやら飲酒はダメなようです。

そこまで厳しく内容ですが、飲むときは駅員さんに気をつけて飲みましょう。
今回はそのタイの人が駅員がきたら教えてくれるから飲め!といってくれました。ありがたや。

結論: お金がないなら普通座席の鉄道もあり

ぶっちゃけ僕はかなり疲れましたが、一緒にいた友人は全然平気だよ的な顔をしておりました。すげー。

僕自身もともとアウトドアな感じでもないので疲れたのかもしれません。

鉄道と言えど、バスよりは足を伸ばしたり少し歩いたりもできるので悪くないとは思います。

それでは良いタイライフを

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ABOUT US
Nan
はじめまして。Nanと申します。 2016年より英語力0の状態で単身オーストラリアに行きました。 オーストラリア2年間の生活である程度の英語力やバリスタのスキル・世界中に友達を作って帰国。 その後、フリーランスのWebデザイナーとして仕事を初めて、 約一年少し海外でノマド生活をしていました。 タイ(1ヶ月)-ジョージア(2ヶ月)-ドイツ(1ヶ月)- イギリス(8ヶ月ロックダウン中)-フランス(1ヶ月)-イタリア(1ヶ月) と言った感じです。 その間、アプリのプログラミング(Flutter)を勉強し始め、帰国後に仕事を取れるようになりました。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。