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海外に行く前に覚えておけばよかった歯の磨き方

ドーナツを食べる口
歯が心配な人
海外にいったら歯医者の治療費がめっちゃたかいんでしょう。どうすりゃいいの。

といった方に向けてこの記事は書かれています。

海外の歯医者は超高い

海外では歯医者さんに行くのはめちゃくちゃ高いことはしっていますか?なかなか保険も効かないし、歯が痛くなると他のことが手につきません。

そこで今回は僕が歯医者さんで教えてもらってめちゃめちゃ効果のあった歯の磨き方を公開しようと思います。

この記事を読むことで、海外で歯医者に行く確率をグンと減らせる。自分でケアをすることができるようになります。

歯の磨き方を解説する前にに少しだけ、僕の体験を話します。

顎が開かなくなる

まず、僕は二年間オーストラリアに行っていましたが、出国前に歯医者に行って、虫歯になりそうなところや虫歯を埋めたり削ったりしてもらっていただけでした。

オーストラリアではかなり適当な生活をしていて、甘いものを食べた後に歯磨きをせずに寝たりなど当たり前でした。

幸いにもその二年間ではなにも問題が起きませんでしたが、日本に帰って来た瞬間から口が開かなくなりました!

なんてこったい!

口を指2本分ぐらい開けると、関節辺りが痛んで食事もままになりません。

顎の関節が悪いのかと思って歯医者に行くとなんと親知らずが原因でした。結局上顎の親知らずを二本抜いて落ち着いたのですが、やはりブラッシングがしっかり届いておらず、親知らずが思ったより真っ黒になっていました。

歯を抜いた後に、2回ほどブラッシングのレッスンを受けたのですが、これがなかなか目から鱗でした。

歯医者で教わったブラッシングの仕方

歯ブラシ

一番驚いたのは歯茎を磨くということです!

僕は今まで、歯の白い部分を歯磨き粉をつけて、シャカシャカ磨いておりました。だいたい3分ぐらい。

歯医者で教わった磨き方は歯磨き粉をつけず、歯茎と歯を往復するように円を描きながらブラッシングする方法です。

力は込め過ぎず、優しくし過ぎずで歯と歯茎の間を集中的にブラッシングします。

一つの歯にだいたい10秒ぐらいかけて横、縦、奥と丁寧に回すようにブラッシングします。

歯医者さんにやってもらった時はもうめちゃくちゃ血がでました。これ大丈夫ってぐらい血が出たんです。

そんなにきつくブラッシングはしてないのですが、かなり歯茎から出血しました。

歯医者は何にも気にせず磨いていきます。磨いてるとやっぱり歯茎が痛いのでやめてー!って感じでしたけどそのまま続けました。

歯医者曰く、歯茎がだいぶ腫れていたらしく、腫れを取る為にも出血があった方がよかったらしいです。

僕はその時、その言葉が信じられませんでしたが、次の日にその違いを痛感するのでした。

なんか歯茎がちがう

翌朝、目覚めてから歯磨きをしようとするとなんか自分の歯茎が違います。色もハリも違うようです。イキイキしているのです。

試しに昨日歯医者さんにやってもらったブラッシングを今度は自分でやってみました。歯茎の間や歯茎をしっかりブラッシングする方法ですね。

なんと。痛くないんです!全く。
出血も全くありません。昨日あんなに出たのに。ちょっとも出血しないのです。

今までの僕の歯茎はもうなんだったんだという感じですね。
ちなみに歯磨き粉を最初につけてブラッシングしてから、その後に、口をゆすいでからもう一度ブラッシングしております。

こんなに違うのなら、もっと初めからやっておけばよかったと思いました。

ちなみにうちの母親も同じ歯医者で同じブラッシング方法を受けたのですが全く同じことをいっておりました。
今は家族揃ってしっかりブラッシングしております。

まとめ

歯は一生物の財産、トラブルとかなり厄介なので日頃のケアをしておくと本当に良いと思います。

特に海外へ出る人は出る前にしっかり歯医者に行って、旅行中はあっちの歯医者さんにお世話にならないように旅行中もしっかりケアをするとよいでしょう。

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ABOUT US
Nan
はじめまして。Nanと申します。 2016年より英語力0の状態で単身オーストラリアに行きました。 オーストラリア2年間の生活である程度の英語力やバリスタのスキル・世界中に友達を作って帰国。 その後、フリーランスのWebデザイナーとして仕事を初めて、 約一年少し海外でノマド生活をしていました。 タイ(1ヶ月)-ジョージア(2ヶ月)-ドイツ(1ヶ月)- イギリス(8ヶ月ロックダウン中)-フランス(1ヶ月)-イタリア(1ヶ月) と言った感じです。 その間、アプリのプログラミング(Flutter)を勉強し始め、帰国後に仕事を取れるようになりました。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。