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マキネッタのめちゃくちゃ美味しい飲み方[モカポット]

オーストラリアにワーキングホリデーをした時は本当にいろんな国の人に出会いましたが、イタリア人のほぼ半分ぐらいの人が持っていたのが今回紹介するモカポット。

マキネッタ(モカポット)って何?という初心者から、家にマキネッタを持っている玄人さんまでこの記事を見ていただいたらマキネッタの虜になってしましますよ!

マキネッタ(モカポット)とは

マキネッタ(モカポット)の画像

マキネッタとはいわゆる家庭用の直火式エスプレッソマシーンのことです。日本で言う急須レベルのお手軽さでいつでもどこでもコーヒーが淹れれる優れもので、コンセントがいりません。ちなみにイタリアではモカポットと呼ばれているようです。

マキネッタのオススメの使い方

まずはお湯をお湯沸かし器で沸騰させます。
その間にコーヒー豆を挽きましょう。(インスタントコーヒーは使えません)

コーヒー豆もそこまで細かくする必要はありません。エスプレッソ用でなくても普通で大丈夫。

コーヒーのすりきり
粉を入れるフィルターをここに立てると便利

マキネッタのフィルター部分にすり切りでコーヒー粉を淹れましょう。強く押し込んだり、指で固めずにふんわりと入れるのが大事です。

ここまで水を入れる

粉が入ったら、一番下の台の部分に熱湯を入れていきます。
内側の出っ張りの下まで入れましょう。これが安全弁になります。

熱湯が入っているので、素手では触らずにタオルで触ってください。フィルターをうえに入れて、最後は蓋をして完成です。この時結構強めに上下のパーツを締めることで、吹きこぼれがなくなります。

マキネッタからコーヒーが上がってくる所

火にかけたら、3分ほどで出来上がりです。蓋を開けておくと噴水のように中からコーヒーが湧き出てくるところが見えるでしょう。 火の勢いが強い場合、蓋を開けていると熱いコーヒーが飛び出てくるので気をつけてください。やけどしますよ。

マキネッタがコポコポ言い出したら終わりの合図です。素早く火を消して、コーヒーカップに注ぎましょう。

マキネッタの味はどんなかんじ?

マキネッタのコーヒーはモカコーヒーと呼ばれます。

エスプレッソと似ていますが、電動式のしっかりしたエスプレッソとは抽出の圧力が大きく違うのでモカコーヒーは味がマイルドになります。

本当にドリップコーヒーとエスプレッソコーヒーの中間ぐらいをイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

エスプレッソほど苦くもきつくもないけれど、コーヒーの美味しさがいい具合で濃縮されてとても美味しく飲めます。

お好みで砂糖をいれても美味しいでしょう。

どんなサイズがいいの?

マキネッタは色々なサイズがあって中にはめちゃめちゃ大きいのとかもありますが個人的には一番小さいサイズをおすすめいたします。というのもモカコーヒーも味が強いので何杯も飲めるものではないし、一番小さいサイズでも二人分ぐらいは作れるので、容器の小ささを考慮しても一番小さいサイズをオススメいたします。

僕が思う最強のモカコーヒーの楽しみ方

はいむしろここからが本題です。
僕は朝の気つけにモカコーヒーを飲むことが多いのですが、(本当に目が覚める)ここではお昼ご飯のあととかに気軽に楽しめるモカコーヒーの飲み方を紹介したいと思います。

それはズバリ!

もなかの画像

モナカアイスです!

ジャーーーーン!!

バニラアイスクリームにエスプレッソを注いだものをアフォガート(Affogato)と呼びますが。今回はモナカで作りました。モナガートと名付けましょう。

アフォガートとは バニラアイスにエスプレッソをかけたイタリアのデザートでよくオーストラリアのカフェでもデザートメニューとしてあります。
これがアフォガート(Affogato)

実際にモナガートを作るとこんな感じになります↓

モナガート
モナガート(コーヒーはかけ過ぎないほうがうまい)

もうね!マジでこれうまいです。

しかし、このマキネッタを使うことで家でもモナガート(アフォガート)が食べられるという贅沢ができちゃうのです。

モナカアイスの上にこの出来立て熱々のモカコーヒーを注ぐだけの簡単レシピです。

当然ですがモナカじゃなくても普通のバニラアイスでめちゃくちゃうまいです。

アイスの質を上げれば上げる程当然美味しくなります。
これを一度夏に外で食べると、もう他のデザートは食べられなくなるぐらい美味しいです。

アイスは必ずバニラにしてください。僕はチョコも試しましたけどバニラがダントツでうまいです。

バニラの香りがコーヒーを引き立て、モカコーヒーの濃厚な味と香りがまたバニラを引き立てる完璧ハーモニーです。まじで試してみてください。

そんなこんなで冬の寒い日だけでなく夏の熱い日もモカコーヒーを美味しく楽しむことができます。

このアフォガート(モナガート)は僕のオーストラリア生活の中でも1、2を争う大発見なので記事にしました。

日本ではアフォガート自体の知名度も低いのでこの際、みんなぜひ味わって欲しいと思います!

おまけ 掃除の仕方

基本的にマキネッタは丸ごと水洗いでOKです。

洗剤を使う必要はありません。むしろ長年使ったマキネッタは味が良くなるという話も聞きます。

一番面倒臭いのが、溜まったコーヒーの粉を取る作業です。

指で書き出しても手が汚れるしうまくとれません。

シュッっと一瞬で取り出したいのです!

ずっと指で書き出していましたがある日イタリア人がマキネッタを使ったあと。

このフィルターを逆さまに持って筒のところにフッと息を吹きかけてました。
するとあら不思議見事に綺麗にコーヒーの粉が取れるのです。

ここから息を吹く。

目から鱗とはこのことですね。

それ以来、僕も真似してその方法で掃除をしています。

というわけで、是非とも優雅なマキネッタ生活を満喫してください。

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はじめまして。クラゲと申します。 英語力0初海外から初めて、一人でタスマニアへ到着 孤立無援の赤ちゃん状態から、2年の間にfacebookで海外の友人400人以上作り、メルボルンでバリスタ、日本語教師、バンドで収入を得るところまでいったので、その時に学んだTipsなどを共有していきます。 ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、アプリデベロッパー、ミュージシャン、バリスタ、日本語教師、ブロガーとして収入を得て細々と暮らしています。 器用貧乏もここまで極めると悪くはないのではないかと思ってきた今日この頃。